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赤べこ

会津地方では牛のことを、ベコと呼びます。
その赤色の牛にあやかり、昔から子供の誕生には壮健を祈り、又疫病除としても贈られ、親しまれている玩具です。

「赤べこ伝説」
1200年ほど前(807年)、高僧「徳一」が柳津町に虚空蔵尊円蔵寺を造ったときに、大量の資材を運ぶ時に大活躍した赤い牛が、会津が困ったときに助けに現れるという伝説が生まれました。これが赤べこ伝説です。

「張り子の赤べこ」
400年ほど前に蒲生氏郷が会津を所領した際に、京都の職人を呼んで張り子の製造を手がけ、やがて伝説の「赤べこ」を張り子で造らせました。悪性の疱瘡(天然痘)が流行した際、病気の子どもに赤べこを贈ったところ、たちまち治ったという話が伝わり赤べこが大人気になりました。「赤べこの赤色は魔除け・厄病除けをあらわし、胴体の黒丸は「はしか・天然痘(疱瘡)等のウィルス」から守ると言う意味」もあります。

「十三講まいり」
数え年13歳に成長した男女が、成人の儀礼として圓藏寺へ参拝する風習がありました。13歳の厄難を払い、知恵を授けていただけるように祈願します。会津では小学六年生(13歳)に虚空蔵尊へ訪れた方も多いかと思います。お寺の境内に赤べこのルーツになった「牛の石像」が奉られています。

「張り子の赤べこ」
赤い首をユラユラと振る愛らしい観光土産品「張り子の赤べこ」は、「コロナの早期終息と感染予防祈願」で大人気です。

また厄病除の玩具としても親しまれています。

赤べこ
長さ13cm、横6cm、高さ8cm
価格 : 2,420円(税込)
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